浜崎あゆみは、ここにおまかせ!!
浜崎あゆみは、ここにおまかせ!!
浜崎あゆみ

I am …

I am … 人気ランキング : 25862位
定価 : ¥ 3,059
販売元 : エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
発売日 : 2001-12-26
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 2,905

ベストアルバム『A BEST』が大ヒットを記録した浜崎あゆみの4枚目のオリジナルアルバム。
出会いと別れのドラマをつづる壮大なスローナンバー、2人で迎えた新世紀のスタートを、スピーディなロックサウンドで歌う、いつまでも変わらない大切な思いを乗せたミディアムロック、勇壮なギターアレンジで生まれ変わった(新ヴァージョン)、シャープなロックサウンドが光る力強いラヴソング、ロマンティックなピアノバラードと、オリコンチャート初登場ナンバーワンに輝いたヒットシングル6曲を収録している。
『サイバートランス・プレゼンツ・AYUトランス』でも起用された、Ferry Corstenによる最新トランスナンバー、ありのままの自分を信じる勇気をもとうと、ポジティヴにメッセージしてくれるといった初公開曲に加え、KEIKO (globe)との共演チャリティシングル『a song is born』を、ayuが単独で歌うも収められている。(速藤年正)

成長?迷走?まぁどっちでも

このアルバムリリース前に、A BESTのNew Vocal Versionや、"Evolution"などを
聞いてある程度覚悟は出来ていたかもしれませんが、あゆと言えば壊れそうな
繊細な歌い方、曲で言うと"Powder Snow"や"Wishing"が最高、と言う人達は
"I am・・・"のイントロでさぞかし落胆したことでしょう。
自分も最初はビックリを通り越して、余りのクドい歌い方に笑ってしまいました。

ところが、回数を重ねて聞くうちに、このグダグダな歌い方のほうが好きに
なってきました。"And Then"の続編のような曲調の上に言葉を詰め込んだ
"Naturally"、CMで流れていたバージョンと全く音が変わってドスバタな
ドラムと安いディストーションのかかったギターがカオティックな
"Still Alone"(本人曰く「女の子らしい可愛い曲にしたかった」そうですが
どこが?)、薄めのトランスが上手くはまった"Connected"など、結構
シングル曲以外も好きな曲が多いアルバムです。
なんか、ヤケッパチになったときに聞くと妙に元気が出ます。

ただ、アルバムとしての流れはあまり良くないのが残念。
後半にスローな曲が連続しているので、前半の緊張感がそこでダレて
しまいます。"M"、"Endless Sorrow"は収録しなくても良かったのでは?

チョットな?

このアルバムの曲は結構イイ曲ばかりなんですが、「15.Endless sorrow(gone with the wind ver.)」は絶対、オリジナルの方がイイ。しかもBEST盤にはこの曲は収録されていなし。アルバムバージョンんで美しく、壮大なアレンジで収録して欲しかった。「9.Daybreak」はシングルと違ってこれはイイのではないかと思いました。「11.M」「13.Dearest」はアルバムバージョンか何かで、もっと深いメロディにしてほしかった。アレンジなしはチョットな?
「12.A Song is born」はayuバージョンでも結構聴き応えがあった。なぜか、オリジナルバージョンのkeikoバージョンがないかが不思議かな?これはデュオでもいい曲だと思った。
このアルバムの一番の不満は「15.Endless sorrow(gone with the wind ver.)」がすごく残念!!

生々しいアルバム

浜崎のCDは全て聴いていますが、「My Story」が出るまでは
間違いなく一番聴いていました。
浜崎あゆみの中にある優しさや怒りや焦りや哀しみ、
様々な感情がむき出しになっていてリアルに感じられたからです。
精神的に余裕の無い感じが伝わってくる作品ですが、
それが良い意味で緊張感を生んでいると思います。
全体的に「痛み」を感じる楽曲が多いので聴きこむと疲れますが、
後半は穏やかな曲調で「希望」を感じさせてくれます。
特にラストのアルバム・バージョンの「Endless Sorrow」と
その後に収録された隠しトラックが素晴らしく、
痛々しいまでのこのアルバムに救いをもたらしてくれています。

「My Story」以降の幸福感のある浜崎を見てから
このアルバムを聴くことは減りましたが、
これからも絶対に手放すことは無いでしょう。
万人向けではありませんが、
浜崎あゆみを知る上で絶対に欠かせない作品の一つです。

作曲家としての才能もある

このアルバムの曲の殆どが浜崎あゆみ本人の作曲(CREA名義)だが、どの曲もクオリティが高く、本当に才能ある人だなと改めて感じる。
特にアルバム曲「Naturaly」は最高。流れるような機械的なサウンドに、ありのままで行こう、という人間臭い歌詞が合っている。
「Endless sorrow」は、オリジナルで収録して欲しかったが・・・

ダメジャケ


濱崎あゆみ4枚めアルバム。この作品のリリースが遅れて、avexが初の赤を
出したというニュースも非常に印象的でしたね?ぇ・・。
ジャケットは相かわらず、力を入れてるようですが、
見れば見る程、悪趣味。。ダメジャケな感じですね。。

まあ。中身はというと、普通にいい曲や実験的な曲などの遊びもあるのですが
とくに「コレ!」という、強い印象はなく、このアルバムでなけりゃ
堪能できないような空気感はとくにないですね。てか雑多です。
強いて言えばタイトルが示す通り、彼女自身のカタチが浮き彫りになっているな。
という感じですかね。そんなモンです。
しかし、アクシブのライター的にはいちばんいい時期だった様で
メロディーも秀逸!と、思いきや、意外にも殆どクレア作曲のようです。
そういう意味でも iam..なのかも。
まあ、そうは言っても、相変わらず貫禄や風格もあって
絶頂期ならでわの有無を言わさない感じが、鼻に付きつつ。
シングルもインパクトのある、代表曲的なものもいくつかあります。
しかし、それらをいかしたトラック順序組みが出来てないように感じなくもない。
せめて「M」は外しても良かったカモ。。

ちなみにa song is bornの浜崎versionは特に遊びもなく、
期待はすることなかれ。

daybreakはのちにカットされたシングルバージョンの方が
さわやかで聴き易くって個人的には好きです。

犬夜叉映画主題歌となったno more?は、歌詞のあざとさをマイナスにしても
普通にいい曲。

まあ、そんな感じでバラエティー性という意味では、いちばんなのかな?という感じ。
誰にでもススメはしませんが、まあ、浜崎ファンなら聴いとけば?


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